今日の名字の言-山陰は光り輝く地『山光』

苦しいからといって現実の課題から逃げてたまるか!こんな中途半端で止めるような弱い人間から「さよなら」だ。こんなことで己の存在を否定されてたまるか!絶対にあきらめない!あきらめてたまるか!

見つけたぞ!己の病気の根源。人間の社会生活の中からいつも呼吸困難に陥って逃げ出そうとしている己の人間社会における学びの少なさ。それは、己の生命の弱さを物語るもの。「人は一人で生きていくことはできないのだよ。」現実の中で、己の中にある、妄想とエゴと我侭を生きるという苦しみの中から学び取るべき宿命を。

人間が、人間として、この人間社会の中で、一人では決して生きることが出来ない。それは、自らの存在を否定することになる。この世に存在する自らの存在を消去することになるのだ。

今日の名字の言-5月20日(水)
 「池田名誉会長は、『山陰』を『山光』と呼んでくださった。あれから25年、名称のみならず、私たちの心も、明るく軽やかになりました! 本当に素晴らしい慧眼です」。島根県書店商業組合の首脳の言である

名誉会長は、1984年(昭和59年)5月21日、東京へ戻る予定を変更し、鳥取から島根へ。「どうすれば皆が喜んでくれるか。心晴れやかに進んでいけるか」――車中、考え続けていた。そして島根文化会館での会合の席上、提案した。山陰を「光り輝く地、つまり『山光』と申し上げたい」と

以来、学会では鳥取、島根の両県を「山光」と呼んでいる。この日を境に、メンバーの意識は明らかに変わった。「希望と自信がわきました」という喜びの報告が相次いだ

島根・隠岐の島町には「山光」の名が付いた「山光久見トンネル」が誕生した。今秋の開通予定。町役場と地元自治会との話し合いの結果、命名されたものだという。自治会の役員も「こりゃええ名前だ。きっと地域も明るくなる」と目を細める
「名は必ず体にいたる徳あり」(御書1274ページ)。地域の名称が変われば、人の意識も行動も変わる。自分が変われば、地域も変えられる。そう心に決めた人には、もう勝利の劇が始まっている。(奨)
(聖教新聞 - 名字の言より)




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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