今日の名字の言-21世紀は感染症との戦いの世紀

無駄と思うな、何事も。その一歩が無ければ、何も始まらないのだ!一歩、一歩が無ければ、目標のゴールはやって来ない。今は目標がなくても、一歩、一歩進むことをあきらめなければ、必ず、も苦情が設定され、ゴールを創ることが出来る。そして、そのゴールに向かって、これまでの一歩に加えて、更に確かな一歩を歩むことが出来る。

己の中の反社会的な心を排除すること。人間はどこまでいっても社会的な動物、一人で生きていくことは、絶対に無理なことなのだ。所詮、いきがったところで、人生の途中で必ず後悔するときがやって来る。その時ではあまりにも悲しする。辛すぎる。人間として生きる為の法則に反しているのだ。

今日の名字の言-5月23日(土)
 新型インフルエンザに関心が高まっている。弱毒性なため、重症化する危険性は低いとみられるが、糖尿病などの持病がある人や高齢者、子ども、妊婦は十分な注意が必要だ。国内の感染拡大を最小限にするため各人が予防に努めたい

今、大事なことは、まず、いたずらに恐れないこと。相手の正体が見えないだけに、不安に駆られるが、「恐懼する所あれば、則ちその正を得ず(恐れによって心が乱され、心の正しいバランスが失われる)」(『新訳 大学・中庸』守屋洋編訳)となって判断を誤ってはいけない

しかし、甘く見ないことも必要だ。不必要に怖がらず、その一方で油断しない。冷静かつ適切な行動が求められよう。そのためにも正確な情報に基づいて対応することだ。根拠のない話や、うわさに惑わされてはいけない。状況によって更新される新しい情報を得ることも大事だ

“21世紀は感染症との戦いの世紀”ともいわれる。強毒性の鳥インフルへの懸念を抱える世界は、今回の経験を通し、課題や改善点を洗い直して次の危機に備えなければいけない

それは、私たち一人一人にとっても同じだ。日常の備えを万全にし、健康を勝ち取る日々の努力を怠りなく、生命力も強く賢明に進んでいきたい。(弓)
(聖教新聞 - 名字の言より)




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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