傲慢であっては決してならない


師弟不二。

言葉では、いくらでも言える。

口先だけのきれいごとなら何度でもいえる。

己の心さえ知ることの出来ないものが、師の心を知ることなど出来るはずがない。

「師弟不二」を誓う前に己の中の信仰心の確立を誓え。

組織の中で、あくせく働くだけの無知な信仰者にだけはなるな!

たとえそれが学会に組織であったにせよ、己を知ろうとして求める姿と命が無ければ、反逆分子の虫が己の汚い生命と宿業と供に正しいものの中から、悪魔が生まれる。

信仰をするなら、受身にだけは絶対になってはならぬ。己の成長どころか、地獄へ進む因さえ積むことになるのだ。

正しい、間違ったこと、その全ては、外にあるのではない!

お前の心の中にその存在の全てはある。

世なのかの善も悪も、全ては、お前の中にあるものなのだ。

自身の心を知らぬものが、師の心を知ることは出来ないし、「師弟不二」の精神のつながり、生命の絆を築くことなど不可能なことなのだ。

よくよく信仰に励むべし。

傲慢であっては、決してならない。



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