今日の名字の言-池田大作写真展

「師弟不二」。
言葉では、いくらでも言える。口先だけのきれいごとなら何度でもいえる。

己の心さえ知ることの出来ないものが、師の心を知ることなど出来るはずがない。「師弟不二」を誓う前に己の中の信仰心の確立を誓え。組織の中で、あくせく働くだけの無知な信仰者にだけはなるな!

たとえそれが学会に組織であったにせよ、己を知ろうとして求める姿と命が無ければ、反逆分子の虫が己の汚い生命と宿業と供に正しいものの中から、悪魔が生まれる。

信仰をするなら、受身にだけは絶対になってはならぬ。己の成長どころか、地獄へ進む因さえ積むことになるのだ。

正しい、間違ったこと、その全ては、外にあるのではない!

お前の心の中にその存在の全てはある。

世なのかの善も悪も、全ては、お前の中にあるものなのだ。

自身の心を知らぬものが、師の心を知ることは出来ないし、「師弟不二」の精神のつながり、生命の絆を築くことなど不可能なことなのだ。

よくよく信仰に励むべし。傲慢であっては、決してならない。

今日の名字の言-5月27日(水)
 「撮影者の心が、直接に見る者の心に届くのです。池田先生が心で撮られた写真を見る時、鑑賞者が見るのは単なる作品ではなく、先生の心なのです」

中国・大連市で開催中の「自然との対話――池田大作写真展」。来賓の崔学森副所長(遼寧師範大学・池田大作平和文化研究所)が寄せた声である

副所長の感想を聞いて、名誉会長撮影のある一葉の写真を思い出した。突き抜けるような青い空、猛然とわき上がる雲――天空の“一瞬の劇”を写し取ったもの。「これは、戸田先生との出会いによって入会した、その日(1947年8月24日)に見た空と雲とそっくりなのです」と名誉会長

作品自体はもちろん、長い年月を経ても名誉会長の心には、師弟出発のその日が鮮烈に刻まれていることに感動を覚えた。大自然も、人間の心も、時と共に移りゆく。だが、師弟の道に生き抜く青年の決意は今も変わらない

師との出会いから60年余。三類の強敵と戦い、ただ一人、大難を受け切って、今日の学会の大発展を築いた最大の勝因を、名誉会長はこう語る。それは「いついかなる時も、わが心が師と共にあったことだ」と。学会創立80周年の栄光の頂を登攀する我らの歩みも、常に「師と共に」進む一歩でありたい。(身)
(聖教新聞 - 名字の言より)




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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