今日の名字の言 - 新型インフルエンザ

今、この瞬間が己の成長の出来る時

 少しでもご本尊様に向かえないような状態になっている時こそ、己との闘い。マイナスに向かっている生命。己の自信の魔に負けている証拠なのだ。

己のという自身の戦いに勝つことが、この信仰。知らず知らずの内に忍び寄ってくる魔に気がつけなくっている命。

現実に潰されているようでは、己の成長などは無い。今、この瞬間なのだ。この瞬間を見抜けなければならない。その生命を鍛えるのが、この信仰、妙法なのだ!

今、踏みとどまって、何とか乗り越えろ!私がこれまで、守ってもらったことの恩、報恩にむくいたいのなら、今、己の成長できる時なのだ!己が成長できる時。


今日の名字の言-5月29日(金)
 日々のニュースで、新型インフルエンザをめぐる状況が伝えられる。変化、変化の連続だ。その中で、感染を予防するには、手洗い・うがいの励行を続け、ウイルスを寄せ付けないことが大事になってくる

ウイルスを拡散させないことも重要だ。最近、徹底が呼びかけられている「咳エチケット」。通勤電車の中など、人が多く集まる場では必須だ

咳や、くしゃみの飛沫を飛散させないことが大切になる。飛沫には、多くの病原体が含まれ、周囲2メートルに影響を及ぼすからだ。咳をする時は、ティッシュなどで口と鼻を覆う、人から顔を背ける、マスクを着用する――今や「常識」になりつつあるマナーである

社会には、さまざまなマナーがあるが、その基本は「周囲に迷惑を掛けてはいけない」という他者への思いやりであろう。「自分さえよければ、かまわない」という人ばかりになれば、社会は成り立たない。「咳エチケット」も、多くの人が他者の身を案じてこそ、予防の力になる

こう考えると、「他者を大事にし、気遣う」生き方が、まん延防止の決め手といえる。日ごろの行いに、ともすると表れてくる“ささいなエゴ”。その治療こそが、社会に巣くう“病魔”を取り除く第一歩となる。(修)
(聖教新聞 - 名字の言より)




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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