四苦八苦の生き方


自分のことだけに四苦八苦していると、だんだん境涯も小さくなってしまう。

そんなことは誰でもわかっているはず。

でも、それぞれの生まれ持った宿業で自分のことで精一杯の人もいる。

そんな人でさえ当然、そこから脱却したいと願う。

そのために信仰し、この哲学を学んで実践している。

確かな師の姿と、この妙法の正しさだけを信じて闘っている。

宗教とはいっても世間の人間と何一つ変わりはない。

信仰をしていない人でも、素晴らしい人はたくさんいます。

だから、私達は、普通の人間になれないから、信仰によって自らを変えようとしてもがき苦しんでいる。

何一つ世間の人間と変わることなどないのだ。

良く言われることは、かえって迷惑なこと。

普通に生きようとしているとは、素晴らしいことでも何でもない。

生きることのスターと地点なのですよ。

当たり前のこと。

桜梅桃李。

今を生きる。


悩み・迷い・苦しみ

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