名字の言 - 「正義」と「共戦」

今日の名字の言-6月2日(火)

 きょう6月2日は、横浜港の開港150周年記念日。首都圏の玄関と言える港も、開港前は民家がぽつぽつと点在するだけの寒村だった。それが生糸貿易をはじめとする往来の急増で、港は大いに栄えた

江戸に通じる東海道も、世界各地と結ぶ海路も賑わった。交通手段も発達。貸自転車や、路線バスの源流とされる乗合馬車が横浜の町を行き交った。蒸気船も京浜間を定期就航。鉄道が横浜・新橋間を結んだのは、開港からわずか13年後のこと。どれも「日本初」のものである

“われ先に”との気概で、陸路や海路を往来した、人々の溢れんばかりのエネルギー。それが、新たな文化を生み、文明開化の潮流を起こした。寒村を大都市へと発展させた原動力は、ここにあったのではないか

今から30年前の1979年(昭和54年)5月、池田名誉会長は、会長勇退後の大闘争を横浜の神奈川文化会館から開始した。日本における「世界への窓」であり、太平洋へつながる横浜。ここから、世界平和を展望しつつ、「正義」と「共戦」の指揮を執ったのである。

横浜港について、名誉会長は「開放的で快活な、強力なバイタリティーがみなぎっている」と。私たちも、満々たる生命力で、新時代を開いていきたい。(定)(聖教新聞 - 名字の言より)

※現在、「名字の言」の転載は行っておりません。(2010/02)

・名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践

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