名字の言 - 不可能を可能にする信心

今日の名字の言-6月3日(水)

 プロの歌手として歌い始めたのは50歳の時だった。メジャーデビューの話があるたびに言われた。「あと10歳若ければねえ」。だが、あきらめず、力の限り歌い続けた。そして、努力の先に夢の舞台が待っていた

昨年の紅白歌合戦に61歳で初出場した歌手・秋元順子さんがエッセーに綴っている。「人生において『遅すぎる』ことなどなにもない」という彼女の言葉が印象深い(『愛のままで…』青志社)

青森の婦人部員の体験を思い出した。彼女が夫の借金に悩み、入会したのは55歳の時。「不可能を可能にする信心」と聞いた。“ならば!”と、猛勉強を決意する。かつて経済苦で大学進学を断念したが、学ぶことが好きだった。夢もあった

彼女は56歳で自動車の運転免許を、58歳で介護福祉士の資格を取得。61歳になった昨年は難関を突破し、ケアマネジャー(介護支援専門員)の資格を勝ち取った。夫も入会し、借金も完済。この3月にはイギリスへの海外旅行も実現した

全身で、やるぞと誓うとき、人は青年になる。だから、挑戦を始めるのに年齢は関係ない」と池田名誉会長。「きょうから」「今から」と立ち上がった瞬間、人生の劇は動きだす。そう確信し、勝利への一歩を力強く踏み出したい。(時)
(聖教新聞 - 名字の言より)




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



今日の「名字の言」 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*