名字の言 - 創価大学学生歌

今日の名字の言-6月8日

 「学生歌を歌ってはどうだろう」「音楽隊の皆さん、頼みます!」。先月の本部幹部会。池田名誉会長の提案で、創価大学学生歌を同大学の出身者が熱唱した。見事な演奏を披露したのは創価グロリア吹奏楽団

予定外の演奏だった。学生歌の練習は、しばらくしていない。予備の譜面の束から、学生歌をすぐに取り出せるか。演奏開始まで、わずか数秒間。大丈夫か――。「でも、やるしかないと腹を決めました」と指揮者。「皆を見たら、“できます!”という目をして楽器を構えていた。仲間を信じて指揮棒を振りました」

創大出身者の巧みなリードもあって、演奏は大成功で終了。名誉会長はじめ参加者から賞讃の拍手が寄せられた。いざという時に的確な対応ができるか。皆で団結できるか。それは、ひとえに普段の訓練にかかっている。これまでコンクールで何度も日本一に輝いた同吹奏楽団。今回の名演奏も、日ごろの厳しい練習の賜だろう

学会は偉大なる人間学の学舎だ。同苦、励まし、団結、無事故、そして勝利。確かな人生を歩むための「生きた哲学」を学ぶことができる。さあ、きょうも勇んで友のもとへ! 学会活動に無駄はない。広宣流布のための苦労は、すべて、自身を飾る掛け替えのない宝となる。(駿)

(聖教新聞 - 名字の言より)



創価大学学生歌
作詞:沖 洋  作曲:川上 慎一
1.
紅(くれない)群れ咲く つつじの丘を
白蝶(しろちょう)あそこに 喜び舞いて
葉桜(はざくら)薫れる キャンパス広く
集える若人(わこうど) 緑のしげり
青嵐(せいらん)はげしく 天空吹いて
凛々(りり)しくそびゆる 白亜(はくあ)の学舎(がくしゃ)
筆とる心に 秘めたる思い
誰(た)がために 人間の道学ぶかな

2.
桑の実みのれる 城跡(しろあと)ゆけば
栄枯(えいこ)の夢に たそがれこめぬ
父母(ちちはは)想いて はるかを見れば
点々ともれる 灯(ともしび)淡き
あおげば金星(きんせい) 妙(たえ)なる光
燃えなんわが胸 正義の心
降りゆくとばりは 土塁(どるい)をつつむ
誰(た)がために 平和の要塞(とりで)築きたる

3.
むらさきただよう 武蔵の空に
沈黙(しじま)を破りて 朝日(ひ)は昇りゆく
学徒の姿に 自覚(めざめ)て立てば
青山(せいざん)洋々(ようよう) かなたに富士が
雄々(おお)しき理想 馳(は)せたる君に
不二(ふじ)の峯(ね)真白く 染まりて嵩(たか)し
栄(は)えある路(みち)征(い)く 己(おのれ)に問うは
誰(た)がために 生命(いのち)の真(まこと)求むかな




■名字の言について~人生を前向きに生きる哲学の実践



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