ありのままの正義と真実を語る【名字の言】

さんまに感じる美味さの本質

今日の名字の言-6月17日

 「目黒のさんま」という落語をご存じだろうか。江戸時代、ある殿様が、通り掛かった目黒で、農家の主人が焼いたサンマをごちそうになった。

ただ焼いただけの素朴な魚。だが、初めてサンマを食べた殿様は、そのおいしさに感激した。後日の宴会で、サンマを所望。小骨を抜き、柔らかく蒸したものが出た。味はいまいち。聞けば、日本橋の魚河岸から取り寄せたという。そこで殿様が一言。「それはいかん。さんまは目黒にかぎる」(興津要編『古典落語』)

庶民が「うまい」と感じたものは、殿様にとっても美味だった――庶民の日常の感性が、平凡でありながら、いかに大切な本質をとらえているかを知ることができる。東京・目黒区のある支部副婦人部長。知人には、社会的な名士も多い。皆、一見、垣根が高い。だが、彼女は「池田先生と学会の真実をストレートに語る」のが信条。彼女の紹介で、これまで多くの人が入会。最近も、地域の名士が本紙を購読した。彼女の率直な対話から、学会理解の輪が大きく広がっている

名誉会長は「ありのままに真実を語る。それが一番強い。必ず相手に通じていく」と。私たちも、学会の正義と真実を率直に語りたい。自信満々と、そして堂々と!(之)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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