「不惜身命」と「師弟不二」【名字の言】

「不惜身命」不退転の決意

今日の名字の言-6月18日

 東京に隣接する地で個人会館が改装オープンした。明かり取りの天窓が施された玄関、拡充された広間、スロープ付きの入り口など、随所に提供者の方の真心が尽くされている。「提供してくださるだけでもありがたいのに」。感謝の声が聞かれた。

この拠点の誕生は39年前。その地域に今ある学会の会館が建つ前で、個人会場は市内になかったという時代だ。その後、個人会館になり多くの人材をはぐくんできた。提供者の方の入会は1962年。旧家だけに、入会には一大決心が必要だった。それこそ「地位も名誉も要らないという気持ちだった」。この潔い「不惜身命」の決意が原点となって、一家は福運と勝利の道を開いた。広布の後継者も二代三代と続く

身命を惜しまずとは、万人を幸福の軌道へと導く生命尊厳の仏法を、最高に価値あるものとして大切にしていく生き方を言う。仏法を弘めるためには何も惜しまない。その信心の姿勢で行動すると、今度は自身が守られ福徳と智慧に包まれていく。

名誉会長は若き日の日記に「『不惜身命』で祈り戦ってこそ、沸々と現れる力と智慧がある」とつづっている。師弟の道一筋に、懸命に戦い祈り、仏法の力と智慧をわき起こしながら、自身の勝利を築きたい。(弓)
(聖教新聞 - 名字の言より)

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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