明るいびんぼう:佐賀のがばいばあちゃん

「つらい話は、夜にはしない」
              『佐賀のがばいばあちゃん』より


※佐賀県の方言では、「がばい」とは「非常に」の意味で連用修飾に使用され、「がばいすごか」ばあちゃんと付け加えるとさらにわかりやすいですね。

うーん、確かに明るい、日のあるあいだに、話す方が、つらい話も、前向きに語ることが出来るかもしれません。

他に、『明るいびんぼう』と言う言葉も好きです。

びんぼうと言えば、暗いイメージがあります。

最近、よく知られているのが、貧乏で有名な、お笑いコンビの「麒麟」 そのツッコミ担当の「田村裕」。俳優の「阿藤 快」の物まねで似てるっていわれてますが。

関係ありませんが、相方「川島明」は最近、
ブログの女王こと「真鍋かをり」と噂になっていました。

その田村裕、学生時代は貧乏だったそう。(幼少時代は、そこそこ裕福だったという)。
幼少期に母を病気で亡くし、中学生の頃に家が差し押さえられてしまい父親が蒸発、家族が『解散』したと言うエピソード。

こんな暗い、貧乏な過去を(本当の話として)笑いに変えていけるパワーと言うものは「すごい」「すばらしい」と思えます。何かを「ばね」にして、生きていく姿は、見ている側にもそのエネルギーが入ってくるように感じます。





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