【愛されたという母の確かな愛情】:田辺聖子

小説家:田辺聖子

愛されたという過去の記憶を頼りに、このつらい人生を生きてゆける


                                
人間が、人間としてこの世で生きていけば、人生つらいことばかりかもしれません。

でも、一番身近な家族、最愛の人に愛されたと、確かな過去の記憶があれば、つらいことがあっても、その愛で癒され乗り越えて行ける。

多くの愛につつまれて、これまでの人生を生きてこれた人は幸せ。幸せに生きていける強く確かなものを人生を生きていく上で与えられている。



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