「この世」は一回きり、死ぬも生きるも命は一つ


己の目的に向かって不惜身命、死ぬ気で生きる。

そんな強い気持ちが必要なのだ。

法律を犯すことを恐れる臆病さ。世間を気にして恐れて何も出来ないことの器の小ささ。

あんな人間になってはいけない。

こんな人間のまねはしてはいけない。

やってはいけない、してはいけないで、人間が生きていけるか!

私は人ではない、人間だ!

誰でも自分に言い分けして生きている。

赤信号みんなで渡れば怖くない。

みんなで渡ることと、一人で渡ることと、何が違うのだ。

数の多さを言い訳にして、正しいと納得して生きているだけなのだ。

そんな窮屈な生き方の何が楽しいというのだろう。

究極的に確立された己の宗教に従い生きる。

それこそが人間が人間らしく生きることの究極ではないのか?

それこそが人に近づける道理ではないのか?

人間が生きることは、己の信仰心に従い、生きたいように生きることなのだ。

人になれる哲学。

「この世」は一回きり。

死んだら終わり。

死ぬまでが勝負。



人生 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:桜梅桃李:今を確かに生きるヒント