似非信仰者はいらん!自らが本物の一人に!~今日の「名字の言」

信仰心を己の生命の中に刻む闘いを、妙法哲学の名のもとに、題目と実践と経験を積める人こそ、自らが本物と名乗れるにふさわしい人材と呼べるのだ!信仰者を騙る嘘と傲慢な人間には、「己こそは本物だ」などと、そんなことを語るのはいとも簡単に容易いことだろうが・・・。知恵あるものは、本物と嘘と見抜くための、更なる、己自身を本物に近づける魔との戦いが必要。

愚か者に振り回される、愚か者にだけは、なりたくはないものだ。

『本物』とは、苦しい状態であればあるほど不屈の闘争を繰り広げる人であり、苦しい時にこそ、妙法によって、己の宇宙の法則を生命によって築き上げることの出来る人である。
(※今日の「名字の言」を読んで)

2009年8月5日の今日の「名字の言」

成長するに従って、名前が変わる魚を「出世魚」という。縁起のよい魚として扱われ、門出を祝う席の料理などに使われる。代表的なものとしては、ブリが有名だ。稚魚はモジャコ。その次の段階を関西ではツバスと呼ぶ(『魚の事典』)。

大阪・西淀川区で広布拡大に奮闘する地区部長。月1回、壮年の集い「つばす会」を開催してきた。「皆がブリに、人材に成長しよう」との決意を込めたものだ。スタートの時点で集ったのは、わずか3人。が、今では部員数の7割を超す壮年が集う。全員が本紙の推進を達成し、地域貢献の活動にも率先している。

当初、活動者が少なかった地区。だからこそ、自らが“本物の一人に”と立ち上がり、粘り強く同志の励ましに徹し抜いた。「ただ、“師に応えてみせる”との情熱だけでした」。その執念が、人材拡大の流れを築いた。

池田名誉会長は語っている。「本物の『信心』があり、本物の『人材』がいれば、そこから勝利が広がっていく。 『本物』とは、苦しい状態であればあるほど不屈の闘争を繰り広げる人のことです」。断固たる信心で、勝利の突破口を開く人こそ本物の人材であり、“広布のツバス”と呼ぶにふさわしい。いざ、友情拡大の大海原へ、進みゆこう!(芯)

【聖教新聞】 「名字の言」より



■名字の言~人生を確かに生きるひとしずくの言葉


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