人間は間違いを犯すもの~正しい道に戻れる瞬間


テレビのドラマ 『コールセンターの恋人』の中で、こんな風な台詞がありました。

一つのペットボトルの水の味は、どこでも飲んでも同じ味かもしれない。

人間の源である水。

でも、その水の味は、本来、場所と飲む人の感じ方によって、常に違う。

人生も水のようなもの。

望む通りのきまったレールを歩けるとは限らない。

人生には道という、いろんな味を出す道がある。

その予想外の道で、人間の心が傷つくのは生きている証拠。

人生の道を進むためには、思い通りに行かないもの。

だから生きていきなさい!

思い通りに行かなくても、なにがあっても生きつづけます!



ドラマの内容は、ミネラルウォーターに関するクレームがテーマになっていました。


間違った道を歩いて傷ついたとしても、傷つけたとしても、人間は間違いを犯すもの。

だから、前向きに人生を生きていく為に、傷つくことを恐れてはならない。

前向きに人生を生きることによって、更に、傷つくことに恐れてはならない。

人生は思い通りには行かないもの。

人として、人間として。

人間として、正しく、恥ずかしくない「人の道」を生きることを、今、知ることが出来る瞬間。



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