成功は1%の才能と99%の汗


「這い上がるためには、死に物狂いの努力が不可欠」

「逃げたらあかん! 今いる場所で勝つ」

「血のにじむような、努力と苦闘のなかにのみ、成功はあるのだ」



「才能を活かす為の成功は、1%の才能と99%の汗」などといわれます。

同じように「天才」についても「1%のひらめきと99%の汗」などと同じように言われます。

という事は、人間は誰でも天才になれる。

1%の才能を99%の努力でカバーすれば・・・。

それが出来ればね♪

だからといっても凡人にもいろいろありますが、ただの「凡人」は出来ることと出来ないことを前提に物事を考えるので天才にはなれない。

自らの可能性の限界を自らと閉ざす「凡人」。

成功のための才能の「1%」とは、「努力出来る」ということの才能なのかもしれません。

天才のひらめきとは、努力出来る生命のご褒美なのかもしれません。

努力もせずに福運だけで生きてきた人は、いずれは、その福運も尽きて、空っぽになった時に始めて、己の真価が問われる時。

世の中を恨むのか、それまでの己の福運に感謝することが出来るのか、それこそが、己の真価をこれから決めるための持って生まれた生命の傾向性。

己の真価が問われる時とは、己自身の本当の姿を見つめなおす時であり、己を知るべき時である。

目には見えない多くの新しい発見が出来る瞬間。

妙法。

桜梅桃李の人生。

今を生きる。


2009年8月12日:今日の「名字の言」

プロ野球の現役最年長・工藤公康投手の転機は、プロ入り3年目のこと。シーズン途中に、米教育リーグでの“修業”を命じられた。そこでは、選手たちが最高峰の大リーグを目指し、必死に練習していた。

自身を顧みた。現状に満足し、ハングリー精神を忘れているのではないか。それではいけない。這い上がるためには、死に物狂いの努力が不可欠だと、あらためて気付かされた――この経験が、今の自分を支えているという(『現役力』PHP新書)。

たゆまぬ鍛錬が本物の人材をつくる。スポーツの世界に限らず、努力なくして大成した人物はいない。苦境にも歯を食いしばり、飽くなき挑戦を続ける信念の人が、最後に勝つものだ。

建材メーカーに勤める兵庫・尼崎の男子部の友。当初、営業成績が振るわず、自信も喪失していた。男子部の先輩は励ました。「逃げたらあかん! 今いる場所で勝つ。それが信心や」。目の色が変わった。毎日、足が棒になるまで会社訪問。とにかく足を運び、成績を伸ばした。入社から12年、自社を支える、営業の中心者に成長した。

血のにじむような、努力と苦闘のなかにのみ、成功はあるのだ」と池田名誉会長。「努力王」「挑戦王」として痛快なる勝利劇を!(馨)

【聖教新聞】 「名字の言」より






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