理解と協調:『腹七分目』の対話から始まる


「生物の弱点の一つは利己主義、人間の尊厳性は、慈悲と愛を基調」

「過去も未来も”現在の一念”に擬縮」

「どんな過去もプラスに変え、未来を確実に輝かせるのは『今』である」



暴飲暴食を戒め、健康のための秘訣の一つとして、『腹八分目』という言葉があります。

【『腹七分目』が、健康の元、加齢性の病気減、サルで実証】 というタイトルで、「摂取カロリーを約3割減らすと、糖尿病やがんといった加齢に関連した病気で死ぬ確率が3分の1に減ることが、米ウィスコンシン大チームがアカゲザルを使った約20年間の実験でわかりました」という記事(朝日新聞)が載っていました。

『腹八分目』よりも、更に少ない『腹7分目』が、健康で長生きする秘訣のようです。

生き物である人間の弱点は利己主義。

なんでも「私」、「私」と自分ばかりを主張するよりも、健康の秘訣である『腹七分目』ぐらいに自分の主張をとどめて、残りの「三分」は、相手の主張を取り入れることの出来る心の余裕があれば、人間は人として多くのことを学び、己の人生にプラスに生きていけるのではないかと思います。

理解と協調は、対話から。

その対話は、対等な立場であることを前提としているはず。

まずは、『腹七分目』から始めましょう。

桜梅桃李。

今を生きる。



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