勇気ある対話:人道的競争社会の構築


「原点」を持つ誇り

戦争という行為が、人間の持つ愚かさの象徴であるとするならば、生活の中に、その愚かさの現象をいたるところに見ることができる。

人が人を傷つける行為。

その傷つけられた者の憎しみが、更に憎しみを増幅させる。

その憎しみを癒すために、誰でもいい相手を傷つける。

常に、人間の心の中には、無益な「戦争」が存在している。

人間のエゴという利己主義。

人間主義の旗のもと、「勇気ある対話」を訴えることで、「人道的競争」によって、一人ひとりの心の中に「平和」を訴えていくことが、「原点」を持つ人間の誇となる。

「思いやる気持ち」、「人を思いやれる心」が大切。

その原点とは、己が生かされていることへの「感謝」。

「人間、生きているだけで丸儲け」

殺伐とした世の中を見れば、いたるところに戦争の火種が、日常生活の中に転がっているように感じられる。

でも、「世の中、まだまだ、捨てたもんじゃない」と、悟りを得たような言葉をつぶやく若者もいる。

己の中の原点となる哲学、その哲学を所有することの誇り。

正しいものを求め続けることが出来る「原点」を誇れる人間。

私は、今の自分に誇りを感じられるだろうか?




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