世界陸上「女子10000メートル」佐伯由香里の笑顔~話題と情報

やった!中村7位入賞!福士9位!佐伯は「人気者」!

【世界陸上】女子1万メートル決勝には福士加代子(27=ワコール)、中村友梨香(23=天満屋)、佐伯由香里(20=アルゼ)の3人が出場。中村が終盤まで第2集団で粘り、見事7位入賞を果たした。日本人の同種目入賞は99年セビリア大会の弘山晴美(4位)以来10年ぶりとなった。福士は9位に終わり、悲願の入賞まであと一歩だった。

2周回遅れとなった佐伯は最下位だったが、1メートル42の小さな体で懸命に走りきった姿が感動を誘い、ゴール直後に場内インタビューに呼ばれるなど会場から喝さいを浴びた。(スポニチ Sponichi Annex ニュース)



勝者と敗者。

結果。

勝負の世界の非情なところ。
必ず、勝者の影には、敗者がある。

結果は結果。
敗者がいるから、勝者がいる。

8月15日(土)から開催された、世界陸上の「女子10000メートル」で、初出場の佐伯由香里(さはく ゆかり 20歳)さんが、先頭より2周遅れの最下位でゴール。

身長は142センチ、31キロ。

世界陸上のマスコットの人形が、10000万メートルを走りゴールしたばかりなのに、まるでその苦しさを楽しかったかのように、明るく、人なつこそうな笑顔を振りまく日本の可愛い「マスコット人形」を抱き上げていました。

観衆のあたたかい歓声は、勝者と同じように注がれていました。

メインキャスターの織田さん、「今度は、走りで結果を残してもらいたいですね。」というような感じで、ほとんどスルーしていました。まあ、確かに今回の結果がしかたがないですね。

佐伯 由香里選手:プロフィール


・・・ところで、朝の日曜日のテレビのバラエティー系情報番組では、「まだ、流すんかい!」という程、何度も映し出されて視聴者にはうんざりしてまいそうな、「酒井法子覚醒剤使用事件」を、まだ、垂れ流ししている。



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2009-08-16 日  10:31:38 |  URL |  # [編集]
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