究極的な矛盾の融合>「エゴ」と慈悲なる「愛」




人間の「愛」を探求することで、「エゴ」という矛盾に突き当たる

愚かなる人間に、生の意味と力を与えるものは?

世の中を変える生命変革のドラマは一人ひとりの信仰心を持った一人ひとりの力によるもの




慈悲なる「愛」。

そこには、確立された己の中の「宗教」が存在する。

己の純粋なる「信仰心」のなせる業。

人間のもつ最高の善の表現。

エゴとは何か?

「エゴ」が、純粋なる「愛」を創るという矛盾。

それは、矛盾ではない!

「エゴ」も「愛」も一人の人間の中に存在する「悪」と「善」。

善と悪を持ち合わせる「人間」そのもの。

己の利己という「エゴ」を達成したいなら、宗教を持て!

己の自己を確立するための信仰心を磨き、高める。

「愛」を慈悲なるものにまで育てる。

「エゴ」と慈悲なる「愛」という矛盾を己の生命で乗り越えることが出来るのが、誠の真なる宗教。

人間が生きる矛盾を、人として生きる「道理」に変えることの出来る無限を開く生命の「哲理」。

己の中に確立された宗教は、哲学であり、生命の科学、宇宙の方程式に変わる。



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