生きることの意味を考えるということ

世界に一冊のメモ帳

「生きること」に、意味など必要なのか?

そんな生きることの意味を考えている奴なんて、今を一生懸命に生きていない奴か、現実の世の中を遠いところから眺めている暇人なんだ。

現実を生きて始めて生きることの意味がついてくる。

生きる意味を考えるよりも、死なない生き方を考える。

『一分間のいい話』で、そんなことを話されていました。

人間が生きる意味を考えるより、現実を真剣に生きれば、人生の上で必然的に悟ることが出来るもの、無意味な意味を考えて、現実からは離れた生き方は、自分の事を棚にあげて、他人を、世の中を批判して生きる人生と似たようなところがあるのかもしれません。

人間が現実を生きた分だけ、その結果として、「生きること」を知る。
「生きること」を現実を生きないで考えたとしても、無駄な妄想。

「生きること」の意味を考えることに意味は無いけれど、現実を生きることに意味がある。

その意味を悟るために、今を生きる。

現実を必至で生きないで、「観念」と「妄想」だけで生きている人間には、とても薬になる言葉です。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(2) |-
コメント
あの~、全く文字が読めませ~ん(涙)!背景を替えて下さいませ。
2009-09-08 火  06:57:41 |  URL | そうかねっと #Wi88Km.U [編集]
> あの~、全く文字が読めませ~ん(涙)!背景を替えて下さいませ。

そうかねっとさん。どうもすいません。記事が読めない状況が発生しているとは知りませんでした。ご迷惑をおかけしました。調べてみますが、とりあえずテンプレートを変更いたしました。知らせていただきありがとうございます。


2009-09-08 火  23:41:47 |  URL | ネオ・ゼロ #- [編集]
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