人生の病根は「傲」の一字


人に法を説くな。

おまえ自身に法を説け!

法を説いて墓穴を掘るよりも。

歌を歌う。
絵を描く。
自身を表現する。

お笑い(芸)を磨く。

音楽に国境は無い。

芸術に国境は無い。

哲学に国境は無い。

宗教にも国境は無い。 

宗教が求める本来の姿に壁はない。

生命の壁。

無いはず。

ないのに見える壁。

人間の強さに潜む、己の弱さを隠す業病。


間違っているもの?

猫より、犬が偉い?

真理?

馬鹿な事を言っちゃあいけません。

お前に何が判る!

判らない事を判ったように言っちゃあいけません。

この人間の「傲慢」さ。

おまえ自身。

全ては自由な世界。

絶対的な世界。

それぞれの宇宙。

無いはずの世界に、有るものを作り出すのが業。

その存在を作り出すものは、人間。

人間の業。


宗教。

一人に1つづ存在する世界。

おまえ自身に1つ。

己の信仰心の集大成。

限りなく完成に近い作品。


宗教が、1つに辿りつく。

原理。

本来、人という一人に1つ。

真理。


絶対的なものには、存在するものは無い。

無の世界なのだ。

有っても無。

ニュートラルな世界。


法は、おまえ自身に説け。

釈迦に説法。

どんぐりの背比(競)べ。

馬鹿につける薬は無い。

馬鹿につける薬が必要なのは、おまえ自身。

馬鹿につける薬があるのなら、この世の破綻。

薬は無くても、魔法ならある。

良く効く魔法。

魔法という【もの】を知っているもの。

知らぬもの。


「大は小を兼ねる」

いや、小が、大を兼ねる世界。


変わるものしか変わらない。

有るのか、無いのか。

~のような世界。

人生の病根は、「傲」の一字。


お前の傲(業)が、お前の人生を狂わす。

お前の傲(業)が、お前に関わる人間を暗闇に導く。


釈迦に説法。

この世で誰が偉い?

釈迦に説法。愚かな人間のたと(喩)え。

人生の病根は、「傲」の一字。
    己の人生の最後を破壊させる業病・人間に気がつかないうちに忍び寄る魔。(自己解釈)

賢者は語らず(荘子)
知る者は言わず、言う者は知らず。
知って知らずとするは上なり。
知らずして知るとするは病なり。 





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