希望と感謝

野に咲く花のように生きる「こころ」を知る

『生も歓喜 死も歓喜』

そんなことを感じる瞬間。

感謝の気持ちで一杯になる。

ありがとうという気持ちで溢れる。

涙が溢れてくる。

現実は何も変わってはいない。

一層、この世に生きる人間として窮地に追い詰められていく。

その現実に、血の気の引くような冷たくなるような感覚。

窮地に追い込まれているのに、何かが見える。

何かが見える。

生きる希望?

確かな、でも、かすかな光。

あの時に。

あの時に置き去りにされたもの。

私の中にある、私、そのもの。

現実に必要なものなど何も無くてもいい。

でも、生きられる。

自分のためにではなく。

現実は、無くなっていくのに。

私の中には、何かが創られている?

でも、その先には、何も無い。

でも、確かにある。


暗い人生も トンネル抜ければ夏の海
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです。

辛い人生も 雨のち曇りでまた晴れる
 そんな時こそ野の花の けなげな心を知るのです。
                       (野に咲く花のように、より)


野に咲く花のように


『名字の言』について~人生を確かに生きるひとしずく

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