桜梅桃李>今こそ【勇気】!負けるな【勇気】!

世界に一冊のメモ帳

桜の木。

新年が明けたばかりのこの季節に、
桜の木を見ても、花が咲いているわけではありません。

でもふと、桜の木を見ていると、春の訪れとともにやってくる満開の季節を、今、この寒い冬の季節にじっと耐えているのかなあと思います。

頑張っている。

見えないところでみんな懸命に生きている。


桜梅桃李。


おまえの中に存在する言葉を生命に刻み込む。

勇気の無い人間が、勇気を出すことは出来ない。

空元気であったとしても、所詮、から元気。

そこから本当の勇気を引っ張り出すことは出来ない。

勇気を得ることを置き去りにしてきた人生。


その言葉を知りながら、その言葉を使いながら、
結局、その言葉から遠ざかっていった人生。

しかし、その言葉の本当の「意味」と「力」を得るための、
多くのチャンスを与えられた人生でもあったはず。

しかし、そのチャンスは、卑怯者の心の弱い人間には、厄介な物にしか映らない。

宿題、課題、目標、人生の節目、困難、悩み、苦しみ。

生老病死という大きなテーマ。

チャンスをピンチに変えてことごとく潰してきた人生。

それらのおまえに立ちはだかるものは、
全てが、生きることの為のマイナスの壁とハードル。

生きることの課題に真正面から闘い、向き合うことの無く、人生を生きて来た者には、
「勇気」という力を与えられることは無い。

勇気を生み出すものから、逃げ、要領だけで生きてきたものは、
臆病と卑怯の人生が待っている。

・・・臆病というのは、臆(ひるむ ・ おそれる ・ 気おくれする ・ たじろぐ) のやまい(病)だったのね。

生きるどこかの過程で、勇気というものを置き去りにしていく人生。

勇気という言葉を、必要なその瞬間に、その言葉に秘められた大きな力を発揮できないおまえは、観念だけで生きてる、嘘つきなのだ。

だから、その程度のことで、お前の中のマイナスの力が、おまえを押しつぶそうとする。

「勇気の無い奴め!」
「勇気の無い、卑怯者!」

そんなふうに、
勇気の無いお前を、ギリギリとがんじがらめにしていく。


口ではいくらでも、言える。

「勇気を出して頑張りましょう!」

なのに、観念と口先だけのお前には、いつまで経っても、行動に移せない。

勇気の無い奴に、勇気を出せと言ったって、無いものを出せるはずが無い!

だから、お前は、いつまで経っても、お前の宿業を断ち切り、運命を開くことは出来ません!


言葉の中にあるもの。

言葉が、生命に届かなければ、
言葉が、生命に刻まれなければ、

勇気というその言葉のもつ本来の力が、発揮されることは無い。


無いものを生み出す。


その「妙」。 不思議。


生老病死という大きなテーマ。

ピンチをチャンスに変えて「桜梅桃李」の人生。

今こそ勇気、今だから勇気、負けるな!

信じる。

     どんなに苦しい時も、君は笑っているから

          挫けそうになりかけても、頑張れる気がしたよ

                             さくら-森山直太朗より



※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。

・今日の名字の言-森光子さんの「放浪記」の2000回
・「松竹梅」の人生ではなく「桜梅桃李」の人生-【迷い・苦しみ】
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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