【後悔】と【愚かさ】>充実した【無駄】な人生

世界に一冊のメモ帳

人の話が、見えないということは、
お前の中の人の心を理解しようと努めないその心に何かあるのだろう。

心が働かない人間。

お前の心が働かないのに、人間の心を見ることや理解することなど不可能。

その心に何かあるというのは、その心の問題だけで済むことであろうか?

心。

心というものはどこから作られる?

どこから?

人間は機械じゃあない。


子どもの頃によく言われた言葉。

「こんなところにいちゃあいけないよ。」

「ココは、お前が来るところではない。」


お前の居場所。

自分探し。

お前にとって、ここは間違った場所?

お前はココでこんなことをしていいの?


お前にとっての無駄な時間。

時間は、そのままお前の人生の一部。

しかし、人間にとっての意味のある時間。

無駄なことに無駄な時間を、「一生懸命」に費やすことに、無駄は無い。

無駄に過ごす人生。

その無駄な人生を、「一生懸命」に過ごすことのなんと無駄なこと!

でも、そこに無駄は無い。

愚か者で馬鹿に生きた、その「無駄な思い出」という十分すぎるほどの中身の濃い無駄。

「充実した無駄な人生」という意味が、あるじゃあないか?


後悔。

お前の愚かさを知る。

後悔。


人生を振りかって見れば、もう、絶対に戻っては来ない無駄な時間を、
愚かさと後悔とともにその無駄に生きた時間を知ることになる。

生きるという人生の上において全てに無駄は無い。

生きることの全てに意味がある。

後悔と愚かさを知るのには、十分すぎるほど。

無駄の意味を短い人生の一部の中で知ることが出来る。

知恵があれば。


お前の居場所。

自分探し。


「充実した無駄な人生」の中に見つかることもある。


後悔と愚かさの中に詰め込まれた、
その無駄に意味を見つけることの出来る知恵があれば。

でも、できれば、そんな愚かなことで知恵を使いたくはないもんだねえ。

もっと、賢明な生き方を知る方法がある。


※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。

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