人生を快適に進んでいく【道】・勇気


己の中にある勇気というものは、一体、どこから出すことが出来るのか?

私が愛読している新聞の今日の記事の中に、

『苦しいときこそ境涯を高めよう!』の見出しで、

失明とリストラの危機を乗り越え、

精密機器の大手メーカーの研究員で活躍、53歳で工学博士業を取得されたという。

そんな記事が載っていました。


人生は、経済苦や、職場での人間関係での行き詰まり、
そして病気という困難なことばかり。


それらを乗り越える過程で必要なことは、

苦しいときこそ高い目標を達成するためには、
自身の境涯を高めるしかないということを実感されていました。


経済苦、人間関係での行き詰まり、病という中で、
高い目標と境涯を高めることに必要なものは、勇気。


生きる為の勇気。

人生の結果を出すための勇気は、
苦しいときを乗り越えることで生み出すことが出来ると感じました。

その結果を出すことの最も近道とは何か?


「敷かれてある道」の上を信じて歩けばよい。

記事を読んで、そんなふうにも感じました。



人生にはもう、既に、正しく整備された、
最も快適に進んでいくことの出来る「道」がある。

その道がどこに向っているのかを、疑うことなく信じれば、もう後は、何もいらない。

しかし、だた、それが出来ない。

そのお前の愚かさ。


正しいものを正しいものとして見ること、
正しいものを正しいものとして知ることの出来ない人間の業。


己は、それだけのことに、人生の時間を浪費してきたのかもしれない。


だから、人間には、生きる時間が必要なのだろう。


単なる1つの「点」なのに。

瞬時に到達する事の出来る点なのに。


最初は、ゴールしかないのに、自動的にスタート地点が作られる人間。


「点」を「線」に変えるのが人生。

その人生を生きるのが人間。


回りまわって戻ってくるだけなのに。

結局、それは「線」でも何でもないんだよ。

あったように見えるだけの「線」。

実体は無い。

要するに面倒くさい「線」を人間は生きなければならない。


言いたいのは、


本当の勇気とは、信じることによって生まれる。


ただ、それだけなんですけどね。

※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。
   


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