法に振り回される人間と法を振り回す人間【愚人】


「愚人にほめられたるは第一のはぢなり

愚人に憎まれたるは第一の光栄なり」



この「法」を知らなければ、信仰者の信仰心というものは成立しないのであろうか?

人間を見抜く知恵。

「法」が無ければ、知恵は湧かない?


愚人が誉めているのに、法の知識を持つ者のその知恵が発揮されているように見えないのはなぜだろう?

「法」が備わっているのに、愚人に誉められて喜んでいる愚か者。

その正しい答えを導き出すために、その愚人を見抜く為の「法」の意味とは?

法があって人間が存在する。

人間がいて、法が生まれる。

「法」とは?

目に見える文字を書ものは人間。

生命を、「法」に、合致させようとすることの意味。

生命と、「法」が、合致することの意味。

生命に、「法」が、合致することの意味。

「法」に振り回される人間。

「法」を振り回す人間。

人生の大恩人。

気がついてくれることを願うよりも、己が、気がつけば良いこと。

お前が気がつくことによって、気がつかせることの出来る生命を得る。

でも、己の中の葛藤と無力感と脱力感。

己の中の傲慢か?

己の中の闘い。

生命と法。

祈り。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。


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