宗教という袈裟に弱さを隠す驕り高ぶるもの


宗教に頼ることの人間の弱さ。

信仰を語らなければ、自分を語ることの出来ない宗教に頼ることの人間の弱さ。

弱い人間が偉そうに宗教を語る。

これって矛盾してない?

矛盾を矛盾と思わずに、面の皮を厚くさせる人間。

驕り。

弱い人間が宗教の袈裟を来て偉そうに、見栄を張って語る人間の浅墓さ。

宗教を分かったように語る人間。

宗教を威勢よく偉そうに語っているけれど、己の中に語るものの大切なものがものが無いから、

その宗教を己の弱さを隠す為の隠れ蓑に使うのですよね。

この世の中で、正しい最も己を強く輝かせてくれる信仰を汚される。

絶えられない!

正しいものの本当の姿を、汚く汚れた人間に語られるなんて、耐えられない。

重いものを耐えられないほど、軽い人間が、その中身も知ること無しに、受け売りする人間の愚かさに、辟易する生命に縁しなければならない事の意味。

怖い事と知らずに、恐れを知らない愚かさ。

絶えられない。

人生の怖さを知らぬ物の愚かさ。

愚かを自ら築き上げる愚かさ。



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