チクル徘徊から廃人へ

「ネット人」の到来を願う>記録の残せる【嘘】と残さない【本当】

「縁」を感じる瞬間は必然。

しかし、その縁は、己の「生命」そのものをその暗い渦に引き込んでいく。

悲しいことも全ては、必然。

己の原因と結果。

この人間社会の歪は、そのままの以上をこの「ネット」という残酷な世界で映しだす。

その、残酷なものとは・・・。

惨めな人間の姿を映しだす。

その姿。

骨。

骨だけしか、私には、見えない。

骨。

人間の世界を徘徊する骨の見える躯(むくろ)。

死体。

生きながの死体が見える。

怖い、生きているのにその姿は死体なのだ。

しかも、骨だけ。

そこには、人間の臭いを感じない。

死神のような「ハイエナ」が、徘徊してくるネット。

しかも、間抜けなことに人間と勘違いしてる。

躯なのに。

あわれな、むくろなのに。

死んだ人間が、生きている人間の足を、躯(生きながらの死)の世界へ足を引っ張ろうとする。

死神。

死神は、今を懸命に生きる人間に、ネットに入り込んで言葉とシステムを巧みに利用して、

この世の「魔」反対の世界に、人間を引きずり込もうとする。

ネットは、死神でさえも、この世で、共存で出来る特殊な社会。

その気持ち悪いものなど。見たくないのに見せられる。

会いたくないのに。

触れたくはない、入って欲しくない。

触れられたくも無い。

汚される。

しかし、やって来る。やってくる。

ネットの世界は死神にとって居心地がいい。

ネットの玉石混合、魑魅魍魎の世界。

すべては、このネットの世界と社会と宇宙の一片。


無色透明な綺麗な泉から、薄汚れた「下水道」。

腐った「ドブ」。

混沌。

カオスな世界。

その世界に足を踏み入れ、ことごとく、失い続ける。

哀れ。

その一端を垣間見ることの必然。

嘘と混乱、カオスな世界を作り出す悪魔的な刹那。

ネットの、「ねっとり」とした粘着の底知れぬ深さを知る瞬間。

暗闇の中の人間の崩壊しつつある精神がついていけぬ(精神を崩壊させる)

ネットの愚かな社会の「ドブの一片」は、人間の底知れぬ底(業)の深さをおもい知る。

廃人。

ネットの中では、そのリアルさ故に、人間の成れの果てを見ることが出来る。

廃人。

廃人への道を突き進む、「中央フリーウェイ」。

どうぞ、お先へ。

ネットの廃人は「ゾンビ」なのだ。

「スパム」どころの話ではない。

ネットでは、ゾンビがウヨウヨ。

「ゾンビ」のその怖さと深さを知るための覚悟をネット人は知る(スルー)べきである。

単なる「オマケ」なんですけど。

お負け。

良識ある知恵ある、嘘と本当を見抜く「ネット人」の時代を願う。


※記事文中の「あなた」「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。

※この記事は、一度、不掲載(不掲載の理由→お知らせ) に致しましたが、一定の期間を経て熟考の末、再掲載させていただくこととしました。記事の内容に関しては、具体的な名称などには、一定の配慮を加えてあり、私の中で感じた、今、その瞬間の事実であり、個人の自由な思想と信条に基づき未熟な人間として感じることでもあります。事実である表現を隠すということは、自身を否定することになります。また、記事によって誰かを否定するということではありません。このようなことから、公開することになんら不都合は無いという判断に至りました。読者が不愉快な思いをされるようなら、今後、当ブログをスルーされることをおすすめします。
   
『名字の言』について~人生を確かに生きる

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