辛いときこそ笑顔:沈黙は金なり


苦しい今を一所懸命に生きている人へ。

少しだけ、楽になれる呪文をあげる。

『どんなに辛くても、自分を信じて生きれいれば、大丈夫だから』

辛い時に、辛い顔をしては、ダメ。

辛いときこそ。 笑顔。

その笑顔が、きっと、きっと、未来を明るく照らしてくれる。

今日の番組『曲げられない女』の中の台詞なんだよ。

タダの台詞でも、懸命に生きている人には、ほんの少し、心の深いところで感じるものだね。

しんどい時、辛い時にこそ、最高の知恵を得る事が出来る。それは、今、この瞬間。

勇気をいつでも、どこでも。

黙っているのが一番。

沈黙は金なり。

絶対に全てが良くなる。

「信仰で病気が治った」その事実の言葉足らずの解釈の誤解。

宗教で病気が治った。その信仰で病気が治った。

そんな言い方をする人。

そのまま解釈する事もできるし、そのままの言い方をする人もいる。

宗教の持つ力が病気が治す。

信仰が持つ力が病気を治す。

そうだろうか?

一人で乗り越えていかなければ習い無いこと、まだまだ、山ほどあるんだ。

その先に進む勇気。

その勇気を一念から執念の炎に変える。

この信仰に求められるものは、安定よりも不安定。

不安定こそ自分を変革するために必要なのだ。

壊しては作り上げる。

心の芸術作品とは、生命にある。

己の中の未知なる領域を恐れない。

変わることの不安と恐れ、そこに必要なものは勇気以外の何ものでもない。

その勇気は、生きることの上の不安を恐れの中で、確かな知恵を創造する。

変化に対する恐れに動じない勇気こそがこの哲学の求める最高の知恵を引き出す源泉となる。

自分から何か行動を起こす事が大切。

現実を地獄を天国に変えるのか、天国を地獄に変えるのかは、己自身の心の次第。

弱い心の基礎を根本的から確かに築きあげ、その土台の上に立って、弱い心を強く鍛えていく。

その基礎は何か?

そこにあるものは、他らから借りてきたものでもなんでもない。

自分自身の中のある確かなも物の扉を開けることからはじまる。

その確かなものを、確かに感じ取る事を可能にする事。

己自身の生命。

その場所へ狙いを定めて、杭を打ち続ける。ぶっとい杭。

その基礎を作るための教科書がある。

決し手崩れる事のない頑丈な基礎を構築して確かに生きる為の哲学。

桜梅桃李。

今を生きる。


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