愚人に褒められたるは、第一の恥なり


「愚人に褒められたるは、第一の恥なり。愚人に憎まれたるは、第一の光栄なり。」

つまらぬものに褒められて有頂天になって喜ぶような大馬鹿門にはなりたくない!

自身を低くし不幸へ向う入り口だから。

愚かなものに、悪口を言われるほうがまだ幸せである。

人を見抜いていく命が大事!

全ては知ることから始まる。

その縁。

行き詰まった時こそ、知る、知る、知る。

知ることが集まって、知恵となる。

知恵、知恵、知恵。

知恵が集まって、英知となる。

そこに確かな哲学によって、人間として生き行く為の英知となる。

決して、宗教の道具、奴隷になってはいけない。

人の奴隷になってはいけない。

己が全ての主役なのだ。

誰も私を支配するものはいない。

まして道具などに支配されているようでは、 人間が人間であることの意味まで失ってしまうではないか!

私は、自分で生きているのだろうか?

自らの意思で毎日を生きているのだろうか?

何事にも「感謝」できる心を持った人は、もうすでに生きていることに、十分大切な意味を感じているだろうし、又、幸せに生きていける条件を備えた人だと言える。

人生を幸せに生きるためには、人生を幸せに生きるためには、結果よりもいかに結果に向う過程を楽しめるかどうかにかかっている。

成功したことよりも、失敗したことをどう「楽しめる」か?



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