近くにいるのに見えなくなるもの

ひとしずく

近くにいる時は、全然見えなくなる。

むしろ、見えなくさせている何かが現われる。

それなのに、離れれば、離れるほど、感じるもの。

心というものは、どうしてそんなに厄介なものなのだろう。

厄介と思う私の心が厄介だということなのだろうか。

身近にいる時に、解りたくても解らない時は、

その場所から、離れてみることが一番良い方法。

だから、人間というものは、本能的旅にでるのだろう。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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