臨終正念

『臨終正念』死とともに生きる

今、必要なもの。

   生きる強さと、優しさ。 思いやりと、感謝。

今、これさえあれば、いいと思うもの。

   生きる強さと、優しさ。 思いやりと、感謝。

わたしには、これだけあれば、後は何もいらないと思うもの。

   生きる強さと、優しさ。 思いやりと、感謝。

後ろ向きな人生を歩んできた、人間が確かな宝と感じるもの。

   生きる強さと、優しさ。 思いやりと、感謝。


虚飾を生きる馬鹿な人間には、
人間が人間たる最も大切なものを得ることをからとおざかる。

張りぼての飾ざられた「デコ人間」が、
1つのパーツを得るたびに、大切なものが、ぼろぼろと零れ落ちていく。

最も大切なものが遠ざかる。

生きているときには、わからない。

この世の価値を知るものは、あの世の価値を知ろうとする。

死。

その瞬間、生きたこととは、何だったのだろう?

生きた意味がわからない人生の最後。

生きたことを感謝出来る最後。

生きる強さと、優しさと思いやりを持ち合わせた人生。 

報恩と感謝の人生。

『臨終正念』

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*