「今を生きる」人としての人間の生き方


自身の心が自身の中で理解できるようになる。

そして、自身がどれだけ動じず、毅然とした態度を取れるかどうかだ。

人を責めても、責任を擦り付けても解決するよりも、自分を攻めて戦うことによって解決する事の方が多かろう。

みんな、重い荷物をかかえて、生きている。

人って、「この人、一瞬嫌い」と思った瞬間に、避けるのか、それとももう一度前に向きなおしていいところを探そうとするのかで、先の未来が少し変わりそうな気がする。

出逢いは、一期一会。

その縁。

どんなことも変毒為薬していける力を確信するならば、全てを前向きな結果へと導いていけるならば、良いことも、悪いことも全て受け止めていくこと。

良くも悪くも全ては、全ては必然。

それが、相対的に最上級の生き方。

過去をきちんと振り返るべき時に、心の中でもう一度引き出して整理すること。

前向きに生きる一つの選択となる。

前向きに生きるための法則を身につけたら、学ぶことなくすごしてきた過去から、大切な宝物が出てくることもあるはず。

過去に目を逸らさず、心に蓋をせず、どんな時も前向きな選択を可能にする。

オリンピックは、「4年間の苦しさを楽しさに変えるための戦い」だと言う。

「生きる」ということの本質的を見える姿で凝縮させる哲学。

目の前の課題をクリアしていくこと。

そして、苦しみをきょうを生きる課題にし、今日を生きる楽しみに変える。

そして、更に高い課題に挑戦する。

生きること。 

己の弱さを知るための闘い。

生きること。 

己の生命の強さを知る闘いだ!

生きること。 

己の中に、生きることの喜びを知る闘いだ!

心に闘う準備が出来ていない時、力を発揮できる命が必要です。

感情と冷静の間で揺れ動く心のコントロールを、己を高める訓練・修行と捉えられるかどうか、

その時の一瞬の生命で決まる。

常に冷静と感情の狭間で揺れ動く心。

一瞬、一瞬が、自身の力を引き出せることが出来るかどうか。

自身の中の己を高める力無限の能力を信じる一念で決まる。

桜梅桃李。

今を生きる。

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