強さを支える優しさ:定まらない心を定める

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生きる弱さは、そのまま己の死というものに向き合えない弱さ。

愚かさ。

死にたいと「思える」くせに、死というものに向いあえないことの矛盾。

死は、常に、生と隣り合わせ。

死ぬ時は、死ぬ。

人間が死ぬか、お前が死ぬのか裏表。

死にたいと「思える」ことの心の弱さ。

死について考えてみい。

死そのものと対峙する。

それは、死の価値を高める。

それは、生きるという価値を高める。

死を喜んで語る。 

語れることの意味から、生まれる知恵。

人間のあやふやな死に対する覚悟。

刹那。

中途半端な生き方。

死に向えない中途半端な生き方は、己の生き方の弱さ。

「死」を笑って語れる?

どんな死に方が、お好み?

死は、引き継がれていく。

永遠に。

その意味。

死の価値。

人は死というものと向かい合うときに、生きるということの大切さのその価値と意味を、ふたつくらいは、学ぶことが出来る。

死とともにもっていける【もの】。

もってはいけぬ【もの】。

死。

心は、常に定まることがない。

人間の中から心を消す。

人間を物として動かす心。

動かざること山の如し。

人間が山になる方法。

人間の中から心を消せばいいんだ。

都合よく。

出来るかな?

出来ないかな?

出来れば凄い。

心の弱さを支える、生命の強さを引き出す宝。

その生命の強さを、更に、本物の強さへと磨きをかけるもの。

本当の本物の優しさ。

その優しさは、忍耐によって生まれる。

その忍耐は、自らの宝によって、切ることの出来ない鎧になる。

そして、己の人間の中の弱さを、強い生命で、常に見つめ続け、

更に、その弱さを見抜く強さに磨きをかけることによって、

その優しさは、忍辱の鎧となる。

優しさが、この世を闘う武器になる。

本物の中の強さになかにある、本物の優しさ。

欲しい、得たい。

現実を生きるという約束、その引き換えに。

一人よりそれ以上の幸せを広げたい。

そう願えることの己自身の為に。

気がつくということが出来る宝の無限の大きさに、常に感謝できる心を失わず、

生きる強さと、優しさ、 思いやりと、感謝の出来る人生を生きたい。



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