蟹工船

社会の本質

搾取するものの愚かさ。

搾取されるものの愚かさ。

利用するものの生命

利用されるものの生命。

生きるということ。

人間の一生というのは、その真ん中が一番不幸なのかもしれない。

苦しみながら、生きるのが人間。

利用する人間の愚かさ。

利用される人間の愚かさ。

そのどちらかで、苦しむことに人間の意味がある。

その苦しみは、

搾取する人間として、生きることの愚かさを知る。

搾取される人間として、生きることの愚かさを知る。

人間が、苦しみの中に生きることの意味。

しかし、苦しむことが、最高に人間らしい。

「影」が「光」に。

苦しむことのその全てこそが、現実の全ての本質。

本質を知るための哲学。

人間の善と悪。

善の中で苦しむもの。

悪のなかで更に、苦しむもの。

しかし、そのどちらでもないものの存在。

社会の混乱。

社会の混乱を映す、人間の混乱と供に生きる人生。

人間の中のカオス。

「光」と「影」。

それは、常に存在する。

悪は、正義、正義は悪。

裏は表で、表は裏。

人間の正体・・・。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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