死の価値



今日の『人生が変わる1分間の深イイ話』のテーマは「死」。

『死について考える』でした。

生きる弱さは、そのまま己の死というものに向き合えない弱さ。

愚かさ。

死にたいと「思える」くせに、死というものに向いあえないことの矛盾。

死は、常に、生と隣り合わせ。

死ぬ時は、死ぬ。

人間が死ぬか、お前が死ぬのか裏表。

死にたいと「思える」ことの心の弱さ。

死について考えてみい。

死そのものと対峙する。

それは、死の価値を高める。

それは、生きるという価値を高める。

死。

死を喜んで語る。 

語れることの意味から、生まれる知恵。

人間のあやふやな死に対する覚悟。

刹那。

中途半端な生き方。

死に向えない中途半端な生き方は、己の生き方の弱さ。

死。

「死」を笑って語れる?

どんな死に方が、お好み?

死は、引き継がれていく。

永遠に。

その意味。

死の価値。

死。

人は死というものと向かい合うときに、生きるということの大切さのその価値と意味を、ふたつくらいは、学ぶことが出来る。

死とともにもっていける【もの】。

もってはいけぬ【もの】。

死。

※記事文中の「お前」「おまえ」の二人称は、
             全て「私」「己」の一人称のことであります。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 桜梅桃李・世界に一冊のメモ帳 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*