鈍感

思いやりと寛容を兼ね備える中庸

鈍感な人間に、迷惑する(?)のが敏感な人間。

世の中の、鈍感な人間と敏感な人間。

世の中で、迷惑といわれるのが、鈍感。

鈍感からすれば、敏感ほど面倒くさいもの無い。

敏感な人間の神経質さと心の狭さ。

『鈍感力』渡辺淳一

敏感な人間の刺棘しさ。

鈍感な人間の薄っぺらさ。

その薄っぺらでも生きていける図々しさ。

それも、1つの美点?。生き方の個性。

溶け合わない鈍感と敏感が、溶け合うために必要なもの。

敏感さの中に鈍感さを求める。

鈍感さの中に敏感さを求める。


敏感さを求める中に、磨きをかける鈍感さは、

人間として、より質の高い大人社会を構成できる要素。

鈍感な社会に、反応しやすい敏感な人間。

敏感に感じるとるこの世の生き方の辛さをオブラートで包むためには、敏感なアンテナの中に、鈍感という寛容を養うこと。

人間の心を理解しようとするための思いやりと寛容。


そのバランスのとれた中庸さを得るために必要な【もの】

※この記事の鈍感と敏感の評価、中庸にまとまってるかな?

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

桜梅桃李 | Trackback:(0) | Comments:(0) |-
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