生きているだけで丸儲け:人が生きる道を人間として楽しむ哲学

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人が生きる道を人間として楽しむ哲学

「もう、あかんわ!」と大きな声でもう一度、言えた時、

『にやり』とその言葉に、笑顔になれた時、

そのときが、どん底を越えた瞬間(とき)。

自身の壁を越えた瞬間!目の前の課題をクリアした時。

一つのことを悟った時。

生きることは、人生を楽しむこと。

生きてることを楽しもう!苦しさを笑いに変えて!

苦しさを楽しみに変えて!人生、生きてるだけで丸儲け!

苦しさを、ただ耐えるだけでは、勿体無い!

「楽しもうよ!」

生きることは、人生を楽しむこと!楽しくなければ、人生じゃない!

今、この一瞬の弱い己に、のみこまれないこと。

どんな時も一つ高い所から、もう1人の己が眺めている、そんな現在の己よりも高い生命状態を保てるように。

信仰という姿と形は、どこか外にあるものでもなんでもない、信仰とは、信仰心に目覚めた己の生命の中に存在する。


何か心にストレスを感じるのは、自身にとってのウィークポイントなのでしょう。

敢えて言うなら、心にストレスを感じる社会に問題があるというよりも、ストレスを感じる己の心に問題があるのでしょう。

己の確かな哲学が柱。

確かなもの。

確かな生き方。

確かな宝。

哲学と妙法。

己の中の中心が崩れれば、柱が崩れれば、全てが崩れる。

どうか結果の出せる戦いを!

現実の中で結果の出せる戦いを!

夢を希望を現実に変えることの出来る生命。

己の中に確かに存在する哲学によって!

悲壮感などいらん!

どんな状況も楽しめる!

どんな状況も、生きている証なのだ!

「人生、生きてるだけで丸儲け!」

全部楽しい!、全部ゲームだ!

「己を人間として完成させるゲームのなのだ!」

暗中模索でも、進むことを諦めなければ、必ず、雲間から、明るい日差しが、心の中にさす時がある。

暖かな、心地よいほんの一瞬の、一服のひと時。

夢は大きい方がよい。

見失うことが無いから。

己のなすべきことの本当の確かな道。

ガードレールも、中央線もない。

時には、反対車線にそれかけたり。

油断大敵。

その道に明かりを灯す哲学。

汚いものの中で、輝き続けることのできる人生。

その中でこそ、本当の幸せに辿りつくことの出来る人生。

生きるということ。

汚いものと綺麗なものが交わることのないこの世の中。

しかし、生命は、宇宙。

相容れないものを、生命によって融合することができる。

究極の理想。

生きるということは、世の中で汚れを増しながら、生命の輝きを増すこと。

その訓練以外のなにものでもない。

生きるということ。

命ある限り、己の輝きを増すためのチャンスの連続。

生きる。

生きることのみに価値ある人生。

それぞれの生命の炎の明かりを、命の限り燃やしつくす。

その炎が消えぬ限り。

人間は、生きているだけで丸儲け。

人生は、生きているだけで丸儲け。

妙法。

桜梅桃李。

今を生きる。



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