醜いアヒルの子

願兼於業

「醜いアヒルの子は、裸の王様嫌い♪ 鉛の兵隊は、雪の女王の家来♪」

生きることでしか、この世で得ることのできない人生。

自らの命でこの世を生きる。

己の宿業にとらわれ続ける生命。

己の人生を惨めにする心。

そんな生命が、心に、「今」をこうして映しだす現実。

コロコロと二転三転。


『願兼於業(がんけんおごう)』

惨めなんかじゃあない。

その惨めさこそ、今、現実を生きる意味がある。

その惨めさを現実を生きる力に変える。

何倍ものエネルギーに。

『願兼於業』

過去と現在と未来。

即ち、永遠を意味する。

人生のシナリオを演出するためのストーリーの一部。

自らが望み、与えられた主役を演じきれ!

「胸中の久遠の太陽」を昇らせよ!

輝かせよ!

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

アンデルセン物語


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