マイナス「嗜好」

マイナス志向

『心の師とはなるとも、心を師とせざれ』

人間はいつの間にか生活の中で、何事においてもパターンというものが出来上がる。

「生活習慣」という言葉は、その全てのパターンを、ひとくくりにすることが出来る。


心の中に悲観的な思いを占めている考え方のイメージに基づく発想は、

・病気になりやすい生活習慣。

・何事にも臆病になりやすい生活習慣。

・生きることが辛く感じるという心の生活習慣。

という、病気や臆病、生きることが辛く感じることの生活習慣の見直しから始まる。



前向きな未来を感じる力のある発想ならば、

・健康維持のための毎日、はつらつした元気を保つことの出来る生活習慣。

・世の中、丸ごと全部大好き!全てが、自分を成長させてくれるために存在するための生活習慣。

・生きること、生きていること自体が楽しいと感じる心の生活習慣。

全てをより良く、より高い価値を引き出すための建設的な考えたに基づいた発想になる。


人間が、より幸せを求めて生きていくことを望むのならば、その根本の発するところにある己の現在の心が、マイナス志向であるのか、プラス志向であるのかを常に、気がつけるという哲学と思想を求める必要がある。

そのために、更に、その「根本を知ること」が、より良い幸せを気づいていけるための重要なことであるということを知ること。

己の心に頼ることのなんと頼りないことであるかということを痛感するたびに、その知ることの必要性を感じることである。

『心の師とはなるとも、心を師とせざれ』

愚かな心を師とすることの不幸に気がつける人は、幸せの明かりを灯すことが出来る

その簡単なことの意味さえ理解することの心のスペースさえ無いものは、現実の世の中の無常と無明に翻弄され続ける人生を選択するという、マイナス「嗜好」になる選択肢が、どんどん増える。

人生を、行き詰まりのどん詰まりの人生にするのか、無限に幸せを開いていくプラス「嗜好」に変えるのか?

その選択をする為の生活習慣のために効果的な【もの】


・『心の師とはなるとも、心を師とせざれ』

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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