実証・灯(あかり):悩み・迷い・苦しみ

憎しみと苦しみと、悩みと迷いの連続、その繰り返しの人生。


現実を生きる己の人生。


見えそうで見えない、しかし、それは確かな道を指し示す灯り。


灯りは、己の憎しみと苦しみと、悩みと迷いの中から生まれた。


完全に消えた己自身の中から再び灯されたされたあかり。


「火の無いところに煙はたたず」


しかし、心の深きところより灯りの無いところに火は灯る。


生命。


生き物の進化に見られるその生命の無限の可能性と不思議。
                   (ダーウィンの進化論は変化を求める【心に残る言葉】


生命の不思議。


いや、不思議でもなんでもない、人間の理解を超えた宇宙。


生命は宇宙そのものとも言う。


己自身の姿で、今を生きた道を刻むための実証という、己にしか見えぬ信仰心の証。


その宝しか持ってはいけぬ。


深く、深く、どこまでも、このどん底を己が確かに生きたという証拠。


哲学に対する信仰心という証。


証とは、己の中のそのもの。

この現実を更に生きて、足跡として実証を残すための哲学。


己の自身の力で。


己の過去に、縁した全てに報いたい。


過去に報いることは、現在を生きること。


そして、未来を変える大きな力と変化のための気づき。


目には見えない宝の価値を見える姿であらわす。


実証。


どこまでも、どこまでも、己の中の哲学の集大へ向う途中の更なる決意を示す哲学に対する信仰心の証。


証をもってして、何度も何度も、検証の道を辿り、更なる実証を残す。


己が生きた人生の確かな足跡。


遥か彼方から、


そして、遥か彼方へ向うの夢の途中。


今、今こそ、その実証を得たい。







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