文字に踊る美辞麗句:そこに「赤い血」は流れているか?


新聞とは何だろう。

「正義を貫き、真実を暴く!」、なんて事を信条にしても、

毎日、毎日、正義、正義と書いてば、正義なんて言葉だけで、飾ることを覚えて、その正義の中身なんて知らずとも、人を納得させることなんて糸も簡単なんだよね。

辞書を片手に、偉そな言葉を並べ立てりゃあそれでも十分?。

本質。

正義の本質。

そこに赤い血は、流れいるか?

赤い血が流れているのを、感じるとる事ができるか?

与える、受け取る。

宗教と一人の人間。

たとえ、哲学になぞらえたとしても、お前の上っ面の人間性など、暴くことなんか簡単だ!

見えてるぞ! 

お前のその、嘘の正義面した仮面が。

くるくるとペンを回しながら、鼻にペンを挟みながら、

「どんな正義の美辞麗句を、紙面に並べたろうか?」

と、何の苦労も経験したことの無い、恵まれた環境でふんぞり返ったその傲慢な姿が。

読者を「成る程」なんて、納得させたる記事を書いたろか。

タダそれだけのお前の中身が・・・。

活字に見えるその、見なければならない言葉に隠された、その書く者の見えない、本性を暴く。

暴かなくても、

見えないものが必然的に見える世界を生きる。

知恵。

己の心に映し出される、己の人間を通して、見える相手の心の中の隠すことの出来ない本性。


隠そうと思えば、思うほど、見える人間の本性が、手に取るように解る。

インチキ野郎が書いたその文字が。

って・・・・それ、私の過去の記事の事かも・・・。

だから、見える。

桜梅桃李に今を生きる。



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