生命で人の心に刻む作業が「今を生きる人間の姿」だ


心に立ちはだかる壁。

心の引きこもりからさようなら。

ちっぽけな生き方とさようなら。


感情に打ち勝つための理性。

己の言いたいことをぐっと堪えて、 聞き役に回るのは並大抵のことではない。

言いたいことをぐっと堪えた分だけ 己にいい答えが返ってくる。

理性に負けて我慢できずに、言いたいことを感情に乗せて放言すれば、 結果として課題になって現れてくる。


精一杯生きているその姿が美しい。

精一杯に生きている目に見える、心に映る姿が美しい。

そこから、更に精一杯に両手を広げて、そして、両足を突っ張って、

自身の心の壁を広げていく姿が美しい。

周囲の目など気にせずに目一杯生きている姿が美しい。

「あー面倒くさいなー、あとで、しよう。」とか、

「もう、明日でいいや。」と思った瞬間に、生き方にとって大切な事を置き忘れいる

その時の人の心の状態は、ころころ変るのは必然であるけれども、常に、その必然と闘うことが己を高めるための唯一の修行であると思うならば、生き方を前向きに進むのか、後ろ向きに進むのかの判断は、一瞬で決まっているのだろう。。


ありのままの姿で生きる!

己の価値を高めるもの目に見えるもの、姿、形ではない。

目に見えない内面を充実させる力だ!

力の源を生命で刻む作業が必要なのだ!

そこに己の価値を高める絶対的な存在へと導いてくれるのだ。

今は、立ち止まって己が来た道をつまらぬ自己満足で振り返って、無駄な時間を過ごしたくはない。

不可能を可能にするのに、可能であることを、まずクリアできなければ、不可能を可能にすることなど出来はしない。

走れ!走り続けて、ゴールを目指す。

己の中に、これまで感じることの無かった充実感を味わえるまで。


もう、間違った方向に進むことは出来ない。

正しい哲学を命に刻むことが出来たなら、もう間違った方向へ進むことは無い。

しかし、正しい哲学を得ながらにして、正しい哲学を命で理解するまでに私は、一体どれだけの回り道、遠回りが必要だったのだろう。

正しいものを確信し、「信じること」「信じられること」に辿り着いた。

だから、現実を変えることなど、自由自在。

目に見えない己の中の全てが変れば、目に見える現実の世界が全て変る!

今が、幸せな瞬間に!

いつでも、どんなに苦しい時でも、苦しさを乗り越え、突き破り、全てを最高の幸せな瞬間へ幸せな世界へ変えることの出来る生命を得られる最高の哲学。

もう間違った方向へ進むことは無い。

桜梅桃李。

今を生きる。



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