現実の人間社会は、己の人間そのものを映しだす鏡:信心


現実を生きれば信仰から遠ざかる。


信仰を生きれば現実から遠ざかる。


現実を生きることとは、人間の生身の姿を知ること。


汚い人間の本性。


汚い本性の中に隠れた素晴らしい人間のもう1つの本性。


姿を己の心の中に映しだすことが出来れば出来るほど、私の生命は、生き生きとしてくるはず。


幸せへ近づけるための階段を登っていけるはず。


人間が生きるこの人間社会の全ての場所。その全てに、己を幸せにするヒントが詰まっている、なにも、【創価】と言う場所にだけあるのでもなんでもない。


人間を知るためには、常に、何事にも恐れない勇気と、染まらないための確かな哲学が必要。人間が、この人間社会を生きるとは、人間を知ることによって、己を知ることに他ならない。


現実によって生身の人間の全てを知ること。


勇気。


勇気をだして、知ることの本質。


人間を感じる事によって、私自身を知る。


感じる事の意味。己自身の中の感じる場所。


感じる場所は、己の心の深いところ。そして、更に深いところへ。


己の現在の生命を映しだす鏡となる。


現実に生きる人間社会の中に見える人間は、私そのもののなかにある全てを映しだす、鏡なのだ。


相手に見えるものは、私の中にもある。


他人と私、何も変わらない、汚いものをきれいなものも、持つものを全部持っている。


だから、人間を理解する事が出来る。


人間を知ることによって私自身を知ることは、私自身を高める事。


根本の妙法という、生きる為の知恵を創る、働かせてくれる確かな哲学によって。


己の知恵を高める。


生きる知恵。


幸せを得るための知恵。


生きた証として、人生を宝にする確かな【もの】


私の中の確かを生きる。


自己確立ための人生。

【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく




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