宗教に染まらない自己確立:桜梅桃李の人生



生き方の強さは、どこまでも、どこまでも、己の中の確かな変化を求める。

変わらなくていいもの。

変わらなければならないもの。

確かな哲学に基づいて必然的に変わるもの。

その必然的な変化を求めて、己の人生の色を染める信仰心。

ひとぞれぞれに、千差万別の「桜梅桃李」を生きる。

己の中の信仰心によって「桜梅桃李」に染め上げる人生。

己の人生を確かに生きていると言う実感。

桜梅桃李。

宗教に染まり、己をどこまでも見出すことの出来ない宗教馬鹿。

井の中の蛙で、人間と人間を計りにかける「松竹梅」の人生を歩む。

人より優れた人生を送るのが幸せな人生か?

己の中の「今」を常に変化させ、高めながら生きる「桜梅桃李」の人生を生きるのか?

私は、わが道を行く。

たった一つの道。

その道は、己の道を懸命に「桜梅桃李」を生きる人達と同じ終着点につながっていると確信する。

人では無い。

この世に生きる私の人生。

宗教ではない、私の中にある私だけの絶対的な信仰心は、外になんか向ってはいない。

宗教にも向かってはいない。

己自身の中の宇宙にしか向わない。

己の中の信仰心によって、己の中で、その信仰心を確立させ続ける事によって、桜梅桃李に染め上げる人生こそ、私の最高の人生。

自己確立の哲学は、自己実現への哲学。


・桜梅桃李>今こそ【勇気】!負けるな【勇気】!
・「松竹梅」の人生ではなく「桜梅桃李」の人生



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