a human being 【人間】が生きる局面


a human being、現在進行形を生きる人間


確かな哲学によって、生きることは、常に、現在進行形。

Being

a human being。  

人間。

もう、この哲学の前では、過去形で語る人間にだけはなりたくない。

己の中の自己満足な過去形の話など、現実と未来を生きる哲学には不要。

さあどうする?

現在進行形の今、何かを成し遂げようとしつつあるその現実。

現実を現在進行形で、構築しようと思えば思うほど、未来を選択するために、現在を生きる事を乗り越えるための局面がやって来る。

現実に対する局面を、言い訳がましくやり過ごす、本当に必要な時に、確かな哲学を使う事の出来ない生命では、あまりにも、愚かすぎる。

局面に気がつく事さえ出来ず、確かな哲学を己の中で殺す惰性と怠慢と傲慢。

現在を生きる為の局面。

その時の選択肢はいくつあるだろう?

選択枝は多ければ多いほどいいのだろうか?

それとも少なければ少ないほど、未来を形作るための、現在を生きる進行形である、今と言うこの一瞬をより正しく、正解へ近づけるための答えを出せるのだろうか?

選択枝が多ければ、多いほど、知恵を得る。

進むための選択枝が、少なければ少ないほど、一念と執念を燃やす勇気が要る。

現在進行形を生きる人間の本当の幸せとは、人生の最後の生と死の瞬間にやって来る。



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