心を込めて叱る:利他・慈悲の精神


自己確立を求め生きる人間の中の自由自在な領域。

「盲目のピアニスト 辻井 伸行」氏。

恩人。

心を込めて叱ってくれた人。

「大倉先生が居なければ、今は無かった」。

成功とは、1パーセントの才能と、99パーセントの汗(努力)。

その努力できる才能を、「叱る」ことによって開花させた恩人。

今を求め、今日を変えよう、明日を変えよう。

現実を確かに生きることは、確かな未来を創ること。

人生を確かに生きる哲学には、今という価値を、如何にこの瞬間に凝縮し、高める事が出来るかにかかっている。

それは、確かな哲学を己の中に構築させるためには、当たり前の事であり、必然。

利他とは?

慈悲とは?

その瞬間に、「鬼」にも、「悪魔」にもなれる自由自在。

憎まれようとも、嫌われようとも、鬼になって、悪魔になって、心を込めて人を叱れる人間。

利他とは言わないか?

慈悲の形ではないか?

自己確立を求め生きる人間の中の自由自在な領域。

無私なる生命。

桜梅桃李。

今を生きる。



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