己の変化が新化(進化)へ変化する生きた知恵

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今年の目標は、【笑顔】。

そして、【変化】。

『二兎追うものは一兎も得ず』

夏祭りや夜店の定番、「金魚すくい」の上手になる為の秘訣は、こんなところにあるのかもしれない。

ひとつも目標や、ターゲットを絞る事ができず、あれこれ目移りしている間に、いたずらに無駄な時間が、どんどん過ぎる。

狙った獲物も何時の間にか、どこに行ったのかわからなくなる。

決めた事も、いつの間にか願いがどんどん遠ざかり、叶わぬ夢となる。

中途半端。

己の柱とは何だ?

その柱は、絶対に動かさない。

時間の流れのめまぐるしいほどの変化の中で、変わってはいけない【もの】。

その根本。

現実が、変わる。

変化。

その変化を恐れる不安を取り除くために必要な、絶対に変化してはならない【もの】。

それは、自己。

己の中の生きる哲学。

己の中の哲学は、「変化」するのではない。

確かな哲学によって、時間と言う現実の人生を生きる道の中で、「進化」する。

己の中で、新しく変わることを意味する。

それは、「新化」。

しかし、その中で、絶対的に変わらない己の中の確かな根本。

己の宝の価値。

最高で最強。

今を生きる知恵。

己の未来を生きる為の【新化】。

桜梅桃李。

今を生きる。



今を生きる

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