人生の【死】・決戦を飾る哲学

人生の最後の瞬間まで求め続ける変化とその哲学

環境がどんどん変わる。

その変化の中で、どこまでも【謙虚さ】を貫き通したい。

己の過去の人生の失敗を、二度と繰り返すまい。

どこまでも無知なる傲慢の故による過去の人生の躓き。

人生の病根は傲(ごう)の一字

弱い人間の中の、大バカ者が持つ傲慢。

強い人間の、最後の結末を、己の身から滅ぼす愚かな傲慢。

現実の変化の中で、その二つの人生を破壊する傲慢を、今、己自身の身と精神によって試されている。

今、己の心を試されている。

今、己の生命を映しだせる瞬間。

変化の中の現実は、どん底の流れの、逆流の中、渦の中、ドブの中、激流の中。

その流れの中で、常に、己が試されている。

人生の流れを、己自身でコントロールできる生命へ。

その中で湧いてくる、生きた知恵。

創りだせるのは、今この瞬間。

確かな哲学を己の中で完成へ向けて、どこまでも貫きたい。

そして、変化の中で、その変化に絶対に動じない。

どんな変化も、全てに後悔の無い、完全燃焼を目指す。

その変化は、誰から与えられたものではない。

その変化は己自身が選択した変化。

その変化の現実と場所が、私の今を生きる舞台だ。

常に、その舞台の中央に立つのは、私。

どんな変化にも動じない。

己を信じる力。

その確かな哲学。

どん底の中で、つまらぬ自己満足の達成感に浸っている場合か。

そんな時間があるならば、更に、現実の変化を求めよ。

更に、前へ進め。

不安を恐れるな。

己にとっての「今」とは何だ?

目指す先は、途方も無く遠くて大きい。

「今」より、一歩「先」を生きる。

「今」より、一歩「未来」を生きたい。

現実の全ての変化を後悔の無い、前向きな未来を創る。

「今」という変化の中で生きるために、その心の目線の先に映る己の生命を常に感じ取れることが永遠の課題。

変化を常に求める心が必要とするもの。

謙虚さ。

謙虚とは、どこまでも、己に嘘を付かないということ。

己に対して正直であること。

生きる知恵とは、謙虚さの中から生まれる。

生きる知恵とは、幸せに生きる為の本質。

その本質を生命に刻む事。

私の中でもう、過去は終わった。

己の中の確かな哲学に基づいた後悔の無い過去。

過去の自慢など何一つする必要など無いし、過ぎ去った過去を今、振り返っている余裕はない。

私にとっての生きることとは今。

この今しかない。

もう、過去は語るまい。

今にとって、私の過去は、ノーコメント。

私の全ては、今に全部詰まっている。

その今は、全ては己の未来のためにある。

己の最後の決戦の時。

その最後を迎えるときのためにある。

生きることの終末。

人生の【死】。

その「最後の審判」を、己自身が下す瞬間。


●関連ページ
・人生の病根は傲(ごう)の一字①
・釈迦に説法・賢者は語らず>人生の病根は「傲」の一字
・人生の病根は、傲(ごう)の一字②
・嘘つきは無知なる傲慢

☆確かな哲学
【名字の言】人生を確かに生きるひとしずく

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